名称 MIRS2101-MECH-0006 メカニクス詳細設計書 タブレットケース
番号 MIRS2101-MECH-0010

版数 最終更新日 作成 承認 改訂記事
A01 2021/12/13 渡辺裕紀 青木先生 初版

目次

1.始めに
2.全体図
3.構成部品
4.組み立て手順
5.各設計書へのリンク



1.始めに

本ドキュメントはMIRS2021におけるタブレットケースのメカニクス詳細設計書について記述したものである。

2.全体図

タブレットケースの全体図を次のfig1に、3面図をfig2に示す。

fig1.タブレットケース

fig2.タブレットケース3面図

次のtabel1に各機能の機能説明を示す。

tabel1.外装機能説明

割り振り番号 名称 機能説明 製造方法
① 接合パーツ 板同士の接合のため 3Dプリンタを用いて出力
➁ 正面板 タブレットの保持、保護のため アクリル板を切断
③ 底面板 タブレットの保持、保護のため アクリル板を切断
④ 背面板 タブレットの保持、保護のため アクリル板を切断
⑤ ケースシャフト1 Memolip本体への固定のため アルミ角材を切断
⑥ ケースシャフト2 Memolip本体への固定のため アルミ角材を切断
⑦ ケースサポート ケースの高さ調整のため 3Dプリンタを用いて出力

3.構成部品

作成する部品について、以下のtabel2に示す。

tabel2.構成部品

構成部品名 個数 素材 備考
Case_plate 2 アクリル板 コンタマシンで切断図面
Case_side_plate 2 アクリル板 コンタマシンで切断図面
Case_shaft1 2 アルミ角材 コンタマシンで切断図面
Case_shaft2 2 アルミ角材 コンタマシンで切断図面
Case_joining_part 4 ABS樹脂 3Dプリンタで出力図面
Case_support 2 ABS樹脂 3Dプリンタで出力図面

4.組み立て手順

1.shaftを標準機天板に固定する。
2.Case_plateをCase_shaftに接するように、本体shaftに固定する。
3.Case_joining_partを用いて、Case_plateとCase_side_plateを接合する。

5.各設計書へのリンク

ジンバルユニット設計書
昇降台設計書
昇降機構設計書
天板設計書
足回り設計書
タブレット設計書
タブレットケース設計書



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