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● 少し早めのクリスマス準備


当日は、製作するクリスマスツリーの紹介から始まり、使用する部品の確認と説明、プリント基板加工の実演、部品の半田付け、そしてプログラミングという流れで行いました。
途中、半田付けが初めての体験という方々もいて、部品をプリント基板にうまく実装できるか心配でしたが、皆さんとても器用に作業していました。

製作するツリーの紹介


プログラミングでは、プログラムの書き換えにより、照度センサを制御して暗闇になると自動でLEDを点灯できることにとても驚いていた方や、すごく長いプログラムを作成して、きれいなLEDの点灯パターンを見せてくれた方などがいました。
『何でだろう』とたくさん考え、興味を持って積極的に取り組む皆さんの姿を見ることができ、『電子工作』を楽しんで頂けたのかなと感じました。

熱く語る大庭先生
半田付けに熱中 プログラミングの様子
● イルミネーションクリスマスツリーについて


今回製作したクリスマスツリーは、PICマイコンを利用して、自分の好きな点灯パターンで計5個のLEDを点灯・消灯することができます。1番上のLEDは、ICチップにより自動的に赤〜青〜緑と変わるイルミネーションフルカラーLEDという優れものです。

また、照度センサも付けてありますので、暗くなると自動的に点灯が始まるように設定することができます。

そして、手前のアクリル板には「Merry Christmas」の文字と、参加してくださった各皆様のお名前を入れさせて頂きました(左図はサンプルのため「Ohba Lab.」と入っています)。1人1人の名前を加工するのは時間がかかり大変でしたが、”世界に1つだけ”のものを作って頂きたいという思いから製作に至りました。当日は皆様に喜んで頂けたと思います。

製作したクリスマスツリー
● 参加してくださった皆さんへ
最後に全員で記念撮影

公開講座『電子工作入門 〜PICマイコンで自動点灯するオリジナル卓上クリスマスツリーを作ろう!〜』は、いかがでしたか?大庭研究室では、ツリーに関する修理や質問など受け付けていますので、何かございましたらご連絡ください!ご参加ありがとうございました!

(本文・長谷川)

  
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