名称 エレクトロニクス開発報告書
番号 MIRS2304-ELEC-0002

版数 最終更新日 作成 承認 改訂記事
A01 2024.1.24 國嶋悠悟,杉山珠里,林煌之助  初版

目次



1.初めに

本ドキュメントはmirs2304エレクトロニクス開発報告書である。

2.製作物一覧

製作物の一覧を表1に示す。

表1 製作物一覧

部品名 用途 標準機との変更点 開発状況
電源ボード 電源供給のため 変更なし 完了
Arduino用シールド基板 Arduinoと各デバイスとの接続のため フォトトランジスタ・赤外線LED・LED×2の追加の 完了
RaspberryPi用シールド基板 RaspberryPiと各デバイスとの接続のため カラーセンサ×2・超音波センサ×2・スピーカ・アーム・アーム用ドライバの追加 完了
フォトリフレクタ基板 フォトリフレクタ設置のため 新規追加 完了

3.試験内容及び試験結果

製作物の試験内容と試験結果一覧、作成した基板の画像を表2に示す。

表2 試験内容及び試験結果

部品名 画像 試験内容 試験結果 備考
電源ボード

図1.電源ボード表

図2.電源ボード裏

テスターを使い、基板が詳細設計の通りに導通,絶縁されているか確認する。
また各デバイスと接続し、正しく動作するか確認する。
正しく導通・絶縁されていた。
エレクトロニクス詳細設計書
に示す各デバイスに接続し、正しく動作した。
Arduino用シールド基板

図3.Arduino用シールド基板表

図4.Arduino用シールド基板裏

テスターを使い、基板が詳細設計の通りに導通,絶縁されているか確認する。
また各デバイスと接続し、正しく動作するか確認する。
正しく導通・絶縁されていた。
エレクトロニクス詳細設計書
に示す各デバイスに接続し、正しく動作した。
RaspberryPi用シールド基板

図5.RaspberryPi用シールド基板表

図6.RaspberryPi用シールド基板裏

テスターを使い、基板が詳細設計の通りに導通,絶縁されているか確認する。
また各デバイスと接続し、正しく動作するか確認する。
正しく導通・絶縁されていた。
エレクトロニクス詳細設計書
に示す各デバイスに接続し、正しく動作した。
フォトリフレクタ基板

図7.フォトリフレクタ基板表

図8.フォトリフレクタ基板裏

テスターを使い、基板が詳細設計の通りに導通,絶縁されているか確認する。
また各デバイスと接続し、正しく動作するか確認する。
正しく導通・絶縁されていた。
エレクトロニクス詳細設計書
に示す各デバイスに接続し、正しく、動作した。

4.総括

フォトリフレクタ基板の新規追加、シールド基板の修正など想定範囲内の作業であり、ある程度順調に進めることができた。
フォトリフレクタ基板の作成で、3回作り直しを行った。正しい配線、位置をあらかじめ決めてから基板作成をするべきであった。
標準機から上部機構までつなげるケーブルを作成したが、むき出しで邪魔になることが多々あった。安全性や見た目をよくするために配線カバーを作るべきだったと思う。
カラーセンサや赤外線LEDなど追加するものが多かったため、基本設計・詳細設計の修正を何度も行った。


5.設計書へのリンク

MIRS2304 詳細設計書(エレクトロニクス)


5.各報告書へのリンク

MIRS2304 開発完了報告書
MIRS2304 完了報告書(ソフトウェア)
MIRS2304 完了報告書(メカニクス)
MIRS2304 エレクトロニクス不具合報告書




MIRS DATABASE