名称 MIRS1804 開発完了報告書
番号 MIRS1804-REPT-0004

版数 最終更新日 作成 承認 改訂記事
A01 足立颯一郎 初版

ドキュメント内目次

  1. はじめに
  2. 発表会・展示会
  3. 開発における作業時間分析
  4. 総括
  5. 感想・反省

  1. はじめに
  2. 本ドキュメントはMIRS1804における開発完了報告書である。
    完成した機体を以下に示す。

    完成機体

  3. 発表会・展示会
  4. 発表会における結果は以下の通りである。

    他班の結果との比較を以下に示す。(授業資料より引用)

    表1 発表結果
    プロジェクト 得票数 得票率 順位
    MIRS1801 LibNAVI 25 14.4% 3位
    MIRS1802 HERO 39 22.4% 2位
    MIRS1803 SCOPE 22 12.6% 4位
    MIRS1804 NEW GYM員 74 42.5% 1位
    MIRS1805 ロボメイト 14 8.0% 5位

    図1 技術賞

    1. 社会課題やその解決に向けた着想、コンセプト設定が優れているか
    2. 実現した要素(ハードウェア、ソフトウェア)が優れているか
    3. 想定ユーザが明確で、社会実験の仕方が優れているか
    4. 世の中のニーズを開発システムに反映できているか
    5. プレゼンテーション+展示ブースに対する評価

    発表会
     発表会について振り返る。

    展示会
     展示会について振り返る。


  5. 開発における作業時間分析
  6. 各班員の作業時間を円グラフにし、以下に示す。

    足立
    板屋
    川口
    小池
    中村
    土屋
    山崎
    米持

    班全体の作業時間に対する各班員の作業時間の割合を以下に示す。

    各班員の作業時間割合

    全体の作業時間割合を以下に示す。

    作業割合

    各パートの作業割合を以下に示す。

    エレキ作業割合 ソフト作業割合 メカ作業割合

    これらよりわかることを以下にまとめる。

    <全体> <メカ> <エレキ> <ソフト>

  7. 総括
  8.  製品企画をする段階で実際に小学校の先生の意見を聞き、ターゲット、製品の需要などを明確にすることができた。製品の完成像が明確だったため完成までのイメージを班員全員が持つことができていた。よってこの製品には何が必要であり、どうすればいいかを考え開発を進められた。
     高専祭など製品の開発について様々な意見を聞く機会があったが、「できたらすごいね」という言葉が多かった。この言葉に対して製品を完成までさせ、実際に動かせることを明らかにしたことにより実現度や将来性が高いことを発表会来場者に伝えることができた。結果として得票数数の多さにつながったと言える。
     技術面においても何度もチームミーティングを行いアイディアを出し合った。それぞれのアイディアにおける欠点や改善点を見つけ合うことで技術的にも良い製品となった。もっと時間をかけることができていたら、動作の安定性を向上させることができたと考えられる。
     また、この開発では各パートにかかる責任がかなり大きかったと思われる。実際にソフトが1人インフルエンザにかかったことにより開発が停滞してしまった。班の人数から、仕方がないことではあるが各パートごとの情報共有は重要だと感じた。
     最後に、この開発では本校の体育科の先生の協力を得たがその際この製品に対して絶賛を得た。この開発がこのまま終わってしまうのは勿体無いと思う。私たちの製品には欠点が多く存在し、改善点を山ほどある。是非後輩たちにこの開発を引き継いでもらい、さらに良い製品としてもらいたい。

  9. 感想・反省