
| 名称 |
MIRS2604 議事録(2026/10/5) |
| 番号 |
MIRS2604-MEMO-0023 |
台帳管理者
| 版数 |
最終更新日 |
作成 |
承認 |
改訂記事 |
| A02 |
2026/10/16 |
瀬口康介 |
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初版 |
1. 今回行ったことの概要
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加和太建設およびPMのみで打ち合わせを行い,今後の見通しの立て方やPMとしての役割についてアドバイスを受けた.
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今後の計画をボードに書き出し,スケジュールや方針を可視化して整理した.
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ソフトウェア・ハードウェアそれぞれの現状の進捗を把握し,必要な作業を洗い出して各担当へと振り分けた.
2. 具体的に行ったこと
- プロジェクトの目的とマイルストーン
- 目的:松葉回収を助けること.
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「なぜ開発しているか」「誰に何を提供するか(その現場ならではの価値)」を常に意識する.
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12月の目標:コア機能(統合+手箕機構)が動いていればOK.
現場の人に「ほしい」と思わせるための最小限の試作品(プロトタイプ)を作成・設置する.
- 2月の目標(完成):沼津御用邸で人を追尾し,人と一緒に松葉を回収するロボット「TEMI」を完成させる.
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バッファ期間(11/23〜11/30):新規開発は行わず,バグ対応や進捗の遅れを吸収する期間とする.
遅れが生じた場合は担当者と原因を探り,立て直しの過程を記録する.
- タスクの細分化:3日以上かかるタスクは避け,必ず1〜3日で終わる粒度に細分化する.
- スケジュールの見える化:タスクをボード等に掲示し,常に状況を可視化する.
3. 今後の展望
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日程調整・共有 学内検証実験の日程調整(10月中に計画を立てる)
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御用邸での現場検証実験の日程調整
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チーム内へバッファ期間の設定を連絡
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設計・開発 手箕機構の作成(詳細パーツの決定)
- TEMIの詳細設計
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資料・制作物
- CM
- ポスター
- リーンキャンバス
- ペルソナの設定
- プレゼン用パワポ
- 作業風景などの垂れ流し動画
- 企画・ビジネス視点の整理
- 2月の発表はビジネス寄り,熱意を重視する
- ゆくゆくは,御用邸以外のユーザーへの展開も視野に入れる.