| 名称 |
MIRS2604 議事録(2026/5/25) |
| 番号 |
MIRS2604-MEMO-0006 |
台帳管理者
| 版数 |
最終更新日 |
作成 |
承認 |
改訂記事 |
| A01 |
2026/06/05 |
瀬口康介 |
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初版 |
1. 今回行ったこと
今回は加和太建設様の皆様をお招きし,フィールドワークとKJブレインストーミング法を学習した.
2. フィールドワークについて
MIRS2026プロジェクトを進めるうえで重要となるプロセスは,
- 文献などで調べる
- フィールドワークによって,実際に現地に赴いて調べる
- 技術面で実現可能かどうかを検討しつつ,実装する
- ビジネス的な視点で,その技術が本当に役にたつかを検討する
- そのプロセスごとに,綿密に議論を行う
ということが挙げられる.このうち,フィールドワークと議論は極めて重要なパートである.
また,フィールドワークをする際は,様々な視点を用いて問題をとらえること,筆記具だけでなくあらゆる手段を用いて記録することが肝要であるとされた.
3. KJブレインストーミング法
KJブレインストーミング法の目的は,
様々な人の意見を言い合い,聞きあい,引き出していくこと
である.フィールドワークで得た膨大な情報をいかに整理しまとめるかというプロセスにおいて効果が極めて大きい方法となっている.そのプロセスとして,
- 個人で,意見を構成する要素,データごとに1枚ずつ付箋等にまとめる
- 付箋の情報をグループ内で共有し,グルーピングを行う.この際,似たような意見はグループ化し,文章で要約して見出しを付ける.
- グラフ等を利用し,グループ間の関係性を可視化する
- 実際に発表する
という流れである.
4. 次回の活動予定
前回までで提唱したアイデアが頓挫してしまったため,今回得たブレインストーミング法を駆使し,さらなるアイデアの構築に向けて活動する方針である.