| 名称 | MIRS2604 議事録(2026/5/22) |
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| 番号 | MIRS2604-MEMO-0005 |
| 版数 | 最終更新日 | 作成 | 承認 | 改訂記事 |
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| A01 | 2026/05/25 | 瀬口康介 | 初版 |
今回は引き続き,これまでのアイデアのまとめの続きを話し合った.
前回出たアイデアを深化させ,具体的な案を設計した.
「沼津御用邸の来場者数増加」を目的とし,子供たちが遠足で訪れた際,どんなロボットがいれば「思い出になる」「もう一度行きたいと思える」かを軸としてアイデアを構築した.
普段は,御用邸の歴史,および植物をガイドする「自立走行型・施設案内ロボット」を目指す.
子供たちが訪れた際に,「乗れる・操縦できる」という体験を提供する.基本は子供による手動操作だが,走行禁止区間を設定し,壁や段差,禁止区間などの危険範囲を察知した際は,ロボット側で自動的に軌道修正を行う.
以下にこのアイデアを補足する図を提示する.
次回は,上記のメイン案に対し,指導教員および企業の皆様からの意見・フィードバックをいただき,実用化に向けた技術探索を開始する.また,案の具体化にあたって,沼津御用邸への再度の見学を予定している.