ハードウェアタイマ
(5) ハードウェアタイマ
超音波センサでは、1[μs]を0.17[mm]に換算する。したがって、ソフトウェアタイマの1回のループに用する時間を10[μs]とすると、CPUはこの間他の処理ができない。ハードウェアタイマを用いれば、その間も他の処理を行うことができる。
ハードウェアタイマとしては、それぞれのCPUに周辺LSIとして準備されているタイマ用ICを使うのが簡単である。クロック発生回路とマイコンから読むことのできるカウンタ回路を構成すればそれで充分である。
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