| 名称 |
MIRS2605 企画・基本設計 |
| 番号 |
MIRS2605-DSGN-0001 |
| 版数 |
最終更新日 |
作成 |
承認 |
改訂記事 |
| A01 |
2026.07.17 |
酒井都初 |
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初版 |
1.草刈り機の機構
草刈りを標準機のクローラーを用いてPoCを行う。
KPI(成功基準)
・草が1本刈れる
実際にクローラーを手で持って検証した結果、以下のことが分かった。
・草をクローラーの間に挟むことは可能
・クローラーに隙間があるため、草をちぎることはできない
・クローラーに角度をつけると草を挟みやすい
草を刈れたのでKPIは達成した。
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使用したクローラー
さらに多くの草を刈るために以下のことを検証する必要がある。
・草を一番挟むクローラーの角度
・草を挟むためのアタッチメントの形や材質
これらを検証するために必要となる物品
・ローラーチェーン(購入予定 https://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/110302654610/?KWSearch=ローラーチェーン&searchFlow=results2products&searchCategorySpec=00&variantType=20251001_pj1_xagPTzbCnz6mt6d_003)
・スプロケット(PoCは3Dプリンターで作ったもので代用)
クローラーのアタッチメントを木の板に変えて草を刈れるか検証した。木の板だけだと隙間が空いてしまうのでプラ段を間に挟んだ。
草を刈ることはできたが隙間に草を人の手で入れないと隙間に草が入ることはなかった。
草が挟まっても滑ってしまって刈れていなかったためアタッチメントの材質はゴムなどの摩擦が強いものがよいと考えられる。
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