| 名称 | 機体全体統合設計(仮)
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| 番号 | MIRS2602-DSGN-0005 |
| 版数 | 最終更新日 | 作成 | 承認 | 改訂記事 |
| A01 |
2026.10.09 |
吉澤 勇希,新海 尊大,森 匠未 |
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初版 |
1.機体全体の設計
- 昇降機、巻取り機構、機体下部の仮設計が行えたため、全体の設計に移った。CADによる設計を写真で記す。
- 当初モータは昇降機の真下に置き、パラコードを引く構造にしていたがライダーとの高さの兼ね合いのため高さを上げ固定する構造となった。
- 柱同士が交差する部分は柱がもう一方の柱に乗るように設計し、重力がかかる方向へ抜け落ちることがないようになっている。
- 必要となるフレームをリストアップし、ラボ内にある物品を調べたが、本数が足りなかったため追加で発注を行うことになった。また、昇降機のもっとも外側の柱は一端での固定になっているため、話し合いを行い、斜めの状態で固定するための柱を追加で発注し、固定具を作成していくことになった。
必要となったフレームを以下に示す。フレーム固定用のブラケットも金属製で統一
することを考えると足りなかったため発注することとなった。
2.発注が必要になったもの
- アルミフレーム5シリーズ正方形20×20mm 350mm 1本
- アルミフレーム5シリーズ正方形20×20mm 500mm 1本
- アルミフレーム5シリーズ正方形20×20mm 850mm 2本
- アルミフレーム5シリーズ正方形20×20mm 71mm 3本
- アルミフレーム5シリーズ正方形20×20mm用突起付き反転ブラケット 50個
3.CADファイル
- 統合設計(1)