| 名称 | MIRS2602 企画・基本設計 |
| 番号 | MIRS2602-DSGN-0003 |
| 版数 | 最終更新日 | 作成 | 承認 | 改訂記事 |
| A01 |
2026.07.07 |
吉澤 勇希 |
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初版 |
1. 制御システムの改良
- 工場内で人を追従して動けるようにするため、LiDARで取得した床面の点群データから人物の足を検知し、その座標を基に移動していく機能を実装する。
- 初期段階ではLiDARを1台使用し、床面のみを対象として足検知から追従までの基本機能を構築する。
- 開発は、LiDARによる点群取得、足検知、人物認識、追従制御の順に段階的に進める。まずは単一人物を安定して追従できるシステムの実現を目標とし、その後は複数人物への対応や障害物回避などの機能拡張を行う予定である。
- 機体との接続の安定性のため、このシステムを実装するにはESP用のシールド基板を作製する必要がある。シールド基板の製作に必要な部品のうち、多くは演習室の部品とアルディーノセットに入っていた部品を使用するが、ピンソケットのみ在庫がないため、新たに購入する予定である。
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