| 名称 | MIRS2601 企画・基本設計 |
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| 番号 | MIRS2601-DSGN-0006 |
| 版数 | 最終更新日 | 作成 | 承認 | 改訂記事 |
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| A01 | 2026.08.12 | 藤井喬規 | 初版 |
このドキュメントは、PoCの「外装・癒し」についてまとめたものである。
外装の材料、デザインを考えCADデータを作成することが到達目標となる。
MIRS実機の外装を、センサー(カメラ)の物理的な配置・動作と、五感に働きかける「いやし」の機能を考慮しながら検証する。
実装する機体のモチーフは製作のしやすさ、かわいらしい見た目からペンギンに決定。
そのため、外装部分はテクセルボードやPPシート、3Dプリンタを使用して製作する。
テクセルボードはアクリルの円盤と結束バンドなどで固定する。
内部の骨組みは図1を参照。
主に標準機の製作に使用したアルミフレームと同様のものと、ジャンクのカーボンアングル、アクリル板を加工した円盤を使用する。
カーボンアングルとアルミフレームは90度固定具を製作し、ねじで固定する。
アクリル板がジャンクにあったため、それを円盤(3枚、図2・図3)と90度固定具(16枚、図4)に加工し、使用する。
また、図3の円盤に関してはディスプレイを固定するため、購入するディスプレイによっては固定具に合わせて図から変更する。
外装はテクセルボードで覆ってしまうため、低い位置にLiDARを設置する。

図1

図2

図3

図4
今後のディスプレイ等を追加した際、変更点があれば考える。