| 名称 |
MIRS2501 MVP構想 |
| 番号 |
MIRS2501-DSGN-0002 |
| 版数 |
最終更新日 |
作成 |
承認 |
改訂記事 |
| A01 |
2025.10.27 |
仲下 |
|
初版 |
| A02 |
2025.11.02 |
仲下 |
|
第2版 事の経緯・KPIの追加 |
| B01 |
2025.11.06 |
仲下 |
大沼 |
第1版 ペルソナの変更 |
本ドキュメントは、MIRS2501,BABLOONプロジェクトのMVP(Minimum Viable Product)仕様書である。
1. プロジェクト名/ロボット名
子供たちに風船を配り、シャボン玉を吹き出すことで遊園地のようなワクワクする空間を演出する。
風船を膨らますことを通して子供たちの夢と期待を膨らまし、シャボン玉のように弾ける体験を提供するロボット。
2.仮想ユーザー(ペルソナ)
- 家族構成:母 (32歳) 父 (34歳) 息子(5歳)
- 来場スタイル:週末ドライブで道の駅に寄るのが定番。小額でも体験で心が満たされると満足度が高い。
- 子の特性:好奇心旺盛・待つのが苦手
3.ユーザーストーリー
- 来訪:母 (32歳) 父 (34歳) 息子(5歳)
- 困りごと:子は「もう帰ろう」「ひま!」と不満顔。母は“今だけでいいから笑顔にしたい”。
- 体験:風船の色えらび、選んだ色の風船が目の前でふくらむ(≤15秒)(合計3~5分)
- 結果(主目的):子は満ちた表情で「たのしかった!」。風船を相棒と化し、道の駅内をごきげんで散策。母は「笑顔が見られてよかった」と満足。
4.プロジェクトが提供する価値
- 子供の娯楽不足解消、満足度を高める。
- 遊園地のワクワクする雰囲気を出すために風船を膨らませて配る。
- 風船を膨らませて配ることによって遊園地のワクワクする雰囲気の構築。
- さらにワクワクする雰囲気づくりのためにシャボン玉を膨らませて飛ばす。
- 楽しい空間を演出し、記憶に残る体験をしてもらうことで、まか来ていただく。
5.シナリオイメージ
- シーン1:駅員さんがロボットのスイッチをオン!
- シーン2:とある道の駅内の中庭でロボットが巡回する。
- シーン3:子供が5種類の色から好きな色を選ぶ。
- シーン4:ロボットが選ばれた風船を膨らませる。
- シーン5:子供は風船が膨らむ様子にワクワク。
- シーン6:風船を配り終わったら、ロボットは巡回に戻る。
- シーン7:ストックがなくなったら駅員さんに補充してもらう。
6.KPI評価基準と定性的な評価
- ノズルを逆止弁に差し込み、風船を膨らませ、ボックスから抜き取り、お客様の手に渡し、落ちてくる新しいボックスを補充する。→100%
- 人を検知し、停止する。(成功率100%)
- 風船が15秒以内に9インチ以上の大きさに膨らむ。
- 親へのアンケート(web上でアンケートを開かないと風船を渡さないなどアンケートに取り組ませる工夫を取り入れる。演出を楽しめたか、改善点はあるかなどを聞く。)
- 満足度評価(5段階)
- 親へのインタビュー
- 副駅長へのインタビュー
- 口コミ(google mapなど)
7.制約・前提
- 場所:伊豆ゲートウェイ函南中庭(半屋内、フローリング、時々芝生)
- 操作方法:自律走行
- 通信:外部との通信はなし
- 重量制限:10kg以内
- 予算上限:3万円以内(別途貸出品を除く、MVP段階の独自搭載機能のみ)
MIRSデータベース