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名前チーム開発担当役割ドキュメント番号更新日時
窪田隆伸MIRS2501ソフトウェアドキュメントマネージャMIRS2501-WORK-00042026.1.13

日付作業コード作業内容作業時間(H)備考
2025.4.2101作業場の清掃、備品チェックを行った。ミーティングを行い、PM、TL、DMを決定した。1.5
2025.4.2103自分がDMとなったのでWeb上の管理台帳においてドキュメント整備を行った0.5
2025.4.2112去年制作した標準機機において回転動作試験を行った。エンコーダの値がおかしいことに気が付いたので改善を試みている。1.5
2025.4.2501現場での段差での動作確認をするために標準機をラジコンで動かせるようにした。出発前に現時点で予想できるニーズを考察した。1.5
2025.4.2501現場の人に道の駅について説明してもらい自分で見回りなどもしてニーズを考えた。床に垂れてしまうソフトクリームや駐車場に空きがあるか警備員の人がわからないなどの問題点が出てきた。段差は現時点の機器では問題なく通過できたが重心が高くなると倒れやすくなっていしまうのでそこも留意していきたい3
2025.5.110片方のキャタピラーの動作が遅かったので原因を調べようとモーターの分解を試みた。モーターの分解中、電源を入れたまま作業したことにより、部品のひとつであるモーターブラシが燃えてしまった。3
2025.5.201前回の現場視察から考えられるロボットをチームで議論した。垂れてしまったソフトクリームをふき取るロボットや駐車場の混雑状況を監視し、満車だったら車をせき止めるロボットなどの案が出た
1.5
2025.5.210新しいモーターブラシを使いモータが動作するようになったが動作が遅い原因は不明のままだった3.5
2025.5.901前回に引き続き考えられるロボット案・必要な機能をチームで議論した。犬や子供と遊ぶロボット 駐車場の空き状況をLEDで表示するロボット 自動充電機能などの案がでた。広場で用いるロボットの案も出たが駐車場にフォーカスしたものを作ると決まった1.5
2025.5.910キャタピラーの動作が遅い原因を探るためにモータに直接、直流安定化電源をさし動作を確認したところ、16Vの電圧をかけたところ正常なモーターでは電流が0.55A,動作が遅いほうでは約2.22Aほどの電流が流れており、動作しているときの音も明らかに違っていた。このことから原因はモーターであると特定した。3
2025.5.1601道の駅の駐車場と広場における課題を再確認し、具体的なペルソナを決定した。駐車場が広く、見通しが悪いため状況の把握が困難な警備員と飲食後にゴミを処理したいが、広場にゴミ箱が見当たらず困る観光に来た家族をペルソナとした1.5
2025.5.1610モーターのどこが問題となっているか探るためにモーターの分解を試みた。分解をしたところモーターのギアをつなぎとめているねじを付けたときと外した時とで手動でモーターを回した時に必要なトルクが違っていた(ねじををしめたときのほうが力が必要)ここでねじを締めつけたときにギアが押し付けられることによる摩擦が原因であると考えた。しかし解決法はわからなかった3
2025.6.601班の中で二つのグループに分かれPoC構想を行った。自分たちのグループでは駐車場にフォーカスしたPoC構想を行った1.5
2025.6.601班員全員で駐車場にフォーカスしたPoC構想を行った。また来週が中間発表なのでパワポの作成を行った。3.5
2025.6.1601企業、道の駅の運営の方と壁打ちミーティングを行った。自分たちの案に対してのフィードバックまた、アンケートによる道の駅の現状を教えてもらった。0.5
2025.6.2001壁打ちの結果新しい案を考案する方向性に決まった。そこでチームで案を出し合いホワイトボードにまとめた。1.5
2025.6.2601企業、道の駅の運営の方と壁打ちミーティングを行った。自分たちのアイデアを項目別にスコアリングしどの案がいいかを測った。風船を膨らませ渡すという案が自分たちも運営の人もワクワクできる案として挙げられた0.5
2025.6.2701風船の案で行くという方向性がきまりPoCで何をするか、購入物品はどうすかなど決定した。1.5
2025.6.3001企業、道の駅の運営の方と壁打ちミーティングを行った。風船の案で行くということをつたえた0.5
2025.7.421ロゴ製作、チャレンジコンテスト、応募のパワポに取り組んだ2
2025.7.1121ポスターの製作にとりかかった。canvaによりデザインのみを整えた。1.5
2025.7.1340ラボの3Dプリンタによりクランク機構に必要な部品を印刷した4
2025.7.1440アトリエの3Dプリンタにより必要な部品を追加印刷した2
2025.7.1540印刷し終え、組み立てたクランク機構では抵抗が大きくうまくモータが動作しなかったのでより部品と構造を改良しスライドしやすくよりコンパクトな設計にし、印刷を始めた6
2025.7.1640新たなスライドプレートを設計・作成、組み立て、動作試験を行った。カップリングが擦り切れてしまうという問題がでたため、ねじにより止める設計をやめ、モーターの軸に合わせた穴をつくりまたリンクしている部分は三角にすることで擦り切れを減らそうとした。うまく動作させることができた。三角の部分が力に負け折れてしまったのでより一辺を大きく設計を行い印刷を始めた。6
2025.7.1740再度動作試験を行うとモーターの軸の方で空回りが発生し、長く使うことで摩擦によりモーターの穴が擦り切れてしまうことがわかった。三角の一辺をより大きくしたものをとりあえずつけ動作試験を行い、何秒で9インチ(22.86cm)に到達するか・何秒で破裂するかを測った。モーターの軸の穴が擦り切れてしまう問題を解決するために鉄製の六角のカップリングがすでについているモーターを使用し、六角に合わせた穴を設計し印刷した。またアルミフレームをさらに組み振動が軽減するようにし、安定した動作を実現させることができた6
2025.7.1860ブース形式で発表を行いフィードバックした3
2025.7.3140シャボン玉を飛ばす機構の制作に取り掛かった。プロペラ・ファンの印刷を行った4
2025.8.140シャボン液の容器の設計を行い、印刷を始めた1.5
2025.8.2730シャボン玉機構設計4
2025.8.2801シャボン玉機構設計4
2025.8.2930シャボン玉機構設計4
2025.8.3030シャボン玉機構設計4
2025.9.2601今後の方針を決め、ホワイトボードに記録した。結果としては逆止弁+ヘリウム+ゴム風船で色を選べるシステムの方針に決まった。シャボン玉機構はハンドル式にしたのでモーターで動かせるカップリングを制作した4.5
2025.10.0330先行例として風船自販機の技術調査を行った。ソレノイドを用いた制御は技術的ハードルが高いと感じたのでXYを制御することにより補充機構にノズルを装填することにした。3
2025.10.0630XY移動機構、風船補充チームに分かれて設計を行った。リニアガイドを固定し、タイミングベルトを取り付ける部品を制作した。4
2025.10.0830アルミフレームにより自作タイヤを用いてリニアガイドを設計5
2025.10.0930作成した部品をもとに組み立て、検証を行った。自作タイヤ良い感じにはまりガイドを制作できた1.5
2025.10.1030タイミングベルトを取り付ける機構を再設計・プリント開始5
2025.10.11423班にかりたシールドを使い,A4988でステップモーターを動かした。Aruduinoによる単純なステップモーターの制御はうまくいったがCNCソフトによる動作はうまくいかなかった。4
2025.10.1442CNCソフトの実証を行った。うまくダウンロードできなかった3
2026.10.1532CNCソフトでの動作がうまくいった。動作確認は可能となったので本格的にプログラムを書き始めた3
2026.10.1730ガントリーの制御は阿部君に任せ、風船ストック機構の設計を行った。ひとつのギアに二つのラックをかませることでいらないストックを落とし、ストックを補充する機構を設計した。5
2026.10.2040設計したとおりに機構を組み立ててみた。ギアを回すモーターマウントの作成をててーに頼んだ。3
2026.10.2440風船ストックの改良を行った。現状の差し込むタイプは抜くのが難しい分ノズルを指すときに抜けることはないが、お客さんにストックから風船を取ってもらうことを考えたときに厳しいため、前に引っ掛かりがあり上からスライドし装着するタイプにすることでノズルを指したときに抜けず、お客さんが抜くときは簡単に抜けれるようにした。4
2026.10.2730ストックの更なる改良を行った。アルミにスライドさせるのは片方だけでいいと気づき変更を加え、印刷した。3
2026.10.3140改良後の風船ストックが印刷し終わったので実際に風船ストック機構を組んでみた。ステッピングモータにより角度制御を行うプログラムを作成し、一つのギアで二つのラックを動かすことで風船ストックの機能を実現できた。5
2026.11.0140風船ストック機構は一色分のみだったので三色分連結して製作を行った。ステッピングモータが足りなかった。4
2026.11.0640高専祭に向け、みせれるものは製作できたのでガントリー、風船ストック機構の動きを確認した。また高専祭のシフトを決めた5
2026.11.0730ステッピングモーターは必要なピン数が多く、また専用のドライバーが必要な代わりに制限のない角度制御ができるが、ストック機構ではモーターは少しの動きで十分なため、サーボモータでよいことに気付いた。モータマウントをサーボモータ用に設計しなおし、またプログラムも変更した。サーボモータでも動作させることに成功した。7
2026.11.0821高専祭一日目。風船ストック機構においてサーボモータを三つ同時に動かしたかったがAruduinoからの給電だけでは電流不足なのか雨後k差うことができなかったので一色分のみ実演を行った。4
2026.11.0921高専祭二日目。4
2026.11.1422個々の機能はそろってきたので統合を行うために必要な電源モジュールの発注の検討を加速させた。また空気が漏れないようにするためガントリーの先に延びているホースと風船の逆止弁との吸着性を担保するために新たなノズルを製作した。4
2026.11.1730吸着に関して何が可能か考えた結果、差し込んだ時に電磁石をオンにすることにより吸着させるという案が出た。そこで12V動作の電磁石、電源モジュールの発注をかけた。4
2026.11.2130実証を空気でやるか、ヘリウムでやるか、またやるとして具体的にどうやるかあいまいだったため、議論した。最終的にはヘリウムを使うことに決め、ついにヘリウム缶の発注をかけた。3
2026.12.0141電磁石と電源モジュールが届いたので実際に機能するか試した。電源モジュールは全然機能しなく、電磁石は12Vの入力で正常に動いた。4
2026.12.0531電磁石に関して12Vの電源をONOFFする必要があるためnpnトランジスタを用い、Aruduinoによる信号で制御できるように製作した。うまく動作した。6


合計時間184.5

作業時間作業時間作業時間作業時間
01:ミーティング28.502:ドキュメントレビュー003:ドキュメント整備0.510:MIRS解体12.5
11:標準部品製造・試験012:標準機機能試験1.513:デモ競技プログラム開発014:標準機統合試験0
20:技術調査・製品企画021:企画、システム提案、開発計画立案11.522:システム基本設計423:システム統合試験0
30:メカ詳細設52.531:エレキ詳細設計632:ソフト詳細設計3

40:メカ製造・試験50.541-エレキ製造・試験442-ソフト実装・試験7

50:発表会システム開発051:社会実装実験052:発表会準備060:その他3

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