| 沼津高専 電子制御工学科 | ||||||||
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| 改訂記録 | ||||||||
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| 版数 | 作成日 | 作成者 | 承認 | 改訂内容 | ||||
| A01 | 2002.12.16 | 佐野 | 齋藤 | 初版 | ||||
空気で動かすピストンです。注射器のような構造になっています。例えば、注射器でいう針の部分から空気を流し込んだ時の事を想像して下さい。すると、「注射をする時に押す部分」が動きます。原理はこれと同じ事です。


Aから空気を流し込むとピストンはaの方向に動き、Bから流し込むとbの方向に動きます。動く長さをストロークと呼びます
| �� | 一方向のみ・・・・・・・・・・・ | 単純、常に力(重さ)が掛かっていて、戻りはその力(重さ)でもどる。 |
| �� | リターンスプリング付き・・・ | 内部に押しバネが入っていて、戻りはその力で戻る。(その分の空気圧はロスになる) |
| �� | 2方向タイプ・・・・・・・・・・・ | 行きも戻りもコントロール可能。(動作が鈍くなる欠点有り) |