| 沼津高専 電子制御工学科 | |||||||
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| 改訂記録 | |||||||
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| 版数 | 作成日 | 作成者 | 承認 | 改訂内容 | |||
| A01 | 2003.05.27 |
若林 | 齋藤 |
初版 | |||
| A02 | 2003.06.13 |
齋藤 | 齋藤 |
指摘点の改正 | |||
目次
| 制御関数 |
動作説明 |
| irs_open |
センサデバイスファイルをopenし、I/Oポートアドレスのチェックと登録を行う。 |
| irs_read |
赤外線受信モジュールからデータを読み込む。 |
| irs_ioctl |
赤外線センサからデータをint型で読み込む。 メソッド内に定義したコマンドに応じて、赤外線センサのデータをユーザ空間に書き込む。 赤外線を解析した番号をデータとし、赤外線が出てない場合は"0"を書き込む。 定義したコマンドを以下に示す。 READ_ALL:全ての赤外線センサのデータを書き込む。 READ_f:MIRS正面の赤外線センサのデータを書き込む。 READ_r:MIRS右側の赤外線センサのデータを書き込む。 READ_l:MIRS左側の赤外線センサのデータを書き込む。 |
| irs_release |
I/Oポートアドレスを解放する。 |
| 制御関数 |
動作説明 |
| wls_open |
センサデバイスファイルをopenし、I/Oポートアドレスのチェックと登録を行う。 |
| irs_read |
白線検知モジュールからデータを読み込む。 |
| wls_ioctl |
白線センサからデータをint型で読み込む。 白線を検知していれば"1"を、していなければ"0"を書き込む。 |
| irs_release |
I/Oポートアドレスを解放する。 |
| 関連文書 |
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