2.5 付録

      アーキテクチャ 
            命令の機能、データの表現機能等の、ハードウェアとソフトウェアの開発に必要となるハードウェアの仕様のこと。
      セグメント 
            プログラムが大きくて一度に主記憶に格納できない場合、または主記憶装置を有効に使うためにプログラムをモジュ
            ール化する場合に、細分化されるプログラムの各部分。
      オーバーヘッド 
            無駄に費やされる時間または記憶領域。主に、OSが存在している領域や、それが働いている時間をさす場合が多
            い。
      キュー 
            処理がFIFO(First In First Out)であるデータの集まりの構造。待ち行列ともいう。
      アキュームレータ 
            演算部を構成する主要なレジスタの一つであり、算術演算や論理演算を行うデータを記憶したり、演算の結果を貯え
            ておいたりする場所。
      フェッチ 
            CPUが命令を取り出すこと。
      アクノリッジ 
            データ通信を行う際に、データが正しく送られたことを、受信側が送信側へ報告すること。