2.2 アドレシングモード

2.2.1 オペランドの種類
2.2.2 オペランドの指定

2.2.1 オペランドの種類

ソースオペランド・・・データを供給する。
デスティネーションオペランド・・・データを受け入れる。
ソースがデータそのものに注目しているのに対し、デスティネーションは内容だけでなくその場所にも重要性がある。


2.2.2 オペランドの指定

オペランドとして指定されうるものは、各種レジスタとメモリ内の番地である。こういったものをオペランドとして指定する方法
はいくつかあり、これらをアドレシングモードと呼ぶ。
オペランドとしてレジスタを使う際には、単にそのレジスタの名前を指定すればよい。メモリアドレスについては、プログラム実
行時にいくつかのレジスタや定数を使ってメモリアドレスを計算し、その値をオペラントとして指定することができる。この時の
計算をアドレス計算、計算の結果得られたメモリ番地を実行アドレスという。