MIRS の開発をより効率的に行う上で、改善すべきたど思うこと
山本祥也
計画どうり作業を進める事
肥田昌樹
ハードウェアをもっと早く完成させるべきだと思った。ソフトを実機に入れてみたいのに、自分のチームのMIRSがないという時間が長かった。
池谷友陽
設計書を作成する前に担当分野をある程度理解していた方が良いと思った
小沢文啓
金曜日の午前中の1時間は、ほとんど作業ができないし、午後のはじめの出席をとることで、昼から続けた作業を中断しなければならなかったことが、非常に効率の悪いことだと感じました。
寺田 耕志
もっと制御工学とかを勉強した上でコーディングに入りたかった。あとシステム提案の時点で、もっと調べる時間が欲しかった。
草薙 明寛
初期のころ、コンパイルのしかたが分からず、質問して分かるようになったので、はじめから、開発に必要なソフトウェアや使いかたをM3DB等に明記してほしかった。また、メールについてですが、個人個人に送るにのではなく、班のメールアドレスに送ってくれた方がよかったと思います。
佐藤 卓
授業点呼は最後に1回だけとればよい。
大庭勇作
3年のときからmirsに触れる時間がたくさんあったほうがmirsに対するイメージがわきやすかったと思う。
森谷 勇
メカは、はじめは忙しいが、組立てが終わってしまうとやる事が無く暇な時間が多くなってしまう。
岩崎剛彦
始めのうちは手探りでMIRSの作り方を勉強しなければならないが、その時間がかかりすぎるので、基本的な部分だけでも講習を行って欲しい。特にMIRX68Kなどで。
高橋 央
MIRS実機が組みあがるまで、ソフトの人達はできることが限られているので、最後の方になってからとても大変だと思う。標準MIRSと同じ仕様のMIRSを自分達のプログラムをのっけて、シュミレーションができるようになったらもっと早いうちに調整に入れるとおもう。
青島 孝充
忙しい時は忙しい、暇な時は暇とうところが、もう少しどうにかならないかと思う
熱田浩史
各担当で忙しい時期がはっきり分かれていて、暇な時はすることがなくなってしまうので効率良い開発体制をとってほしい
小野悟司
メカ・エレキがもっとソフトに移行しやすくする工夫が必要だと思う。ソフトが忙しいのに、メカ・エレキが遊んでいたら、効率が落ちるばかりか、人間関係もギクシャクしてしまうのでは・・・。
宮崎俊和
競技のルールを簡単にしたほうがいい。
鈴木進吾
SFDは、実質なにも役に立たなかった。というか、あのようなダイアグラムで表現できるのか、未だに疑問である。ソフトのデバッグが十分できないまま、終わってしまった。mirs実機を早い時期に製作しないと、物理的に時間に余裕がない。ソフト陣が競技会前に体調を崩してしまうのは、無理のある計画そのものにある。そのため、mirsの単位を3単位は増やして、3年前期から始めるべきだ。3年で設計、4年の始めに製作開始、くらいのスケジュールでいかないと不完全なままに終わる。実際に大規模なソフト開発をしたのが始めてなのが、そもそもの問題であるような気もする。複数モジュールからなるプログラム開発を、簡単なものでいいから2年か3年の情報処理で教えて、やらせるべきであろう。
長谷川 司
・3年、4年前半でのMIRSに対する理解度が低かったために、 後半になって書類の修正を余儀なくされた。 もう少し、理解度を上げる為の講義が欲しい。・開発をもう少し前倒しにして、修正・調整の時間が欲しい。・ルールのあいまいな部分は、8・9月の時点で、詳細を決定し、 ルールブック化して欲しい。・制御工学やシステム工学など、システムを制御することに関する 授業を、前倒しにして、MIRSへいかせるようにして欲しい。・ソフトを開発する上で、c言語に対する理解が足りなく、 再度勉強する事があった(すぐ思い出したが・・・。)。 もう少し、c言語の勉強をする授業が欲しい。 (2年生は、parlをやっているらしいが、MIRSでソフトを やる時、混乱する可能性があるので、c言語をやった方が いいと思う。)
杉山 誠
MIRSのボード構成や実現できるレベルを理解していないところから開発を進めるのは非常に効率が悪いと思う。たとえば、個人の開発設計書を作らせるのは、技術調査をしてからにしたほうがいいと思う。
鈴木 昭範
競技場を仮設したのは良かったが、ソフトにしてみれば、20分に3回くらいダウンロードしてテストすることもあるので、いちいち競技場まで運ばなければならない時は面倒でした。 mirsのシミュレータがほしかった。 mirs実機がもっと早く欲しかった、卒研のmirsを使っても、班独自の仕様とは違うのでバグがたくさん出てくる。それに、おかしいボードとかの早期発見につながると思う。最初の頃はマシンが完璧ではないので、ソフトが思うように進まなかった。 先輩との共同作業時間を設けたほうが、慣れるまでの時間が短縮できる。ソフトをやってみて、初めてコンパイル(make)をしようと思っても、やり方がわからなくて、かなり時間を労した。 作業報告書は、excel等を用いたほうが、ソフト担当にとっては、毎日更新できるのでいいと思う。
西澤賢治
しょうがないことかもしれないけど、担当によっていそがしい時期があったり、暇な時があったりするのでよくないとおもった。他の人の仕事を手伝えばいいんだけど、手伝わない人も居るから。
深沢雄一
道具が不足している。例えば、ケーブルを作る時に使用する「圧着器」が1つしかなくしかも、川上先生が管理していた為、夜間にケーブルが破損してすぐに直さなければならないとき、使えなかったということがあった。
岩田 治樹
作業記録は各個人が適当にメモなどをとって、表計算ソフトなどを使って項目別に管理したいです。設計は最初の段階では開発に実際に使うであろう部分が掴めていないので、形式的にまとめて、設計書の書き方も本など見て研究したほうがいいのではと思います。
原口勝久
メカ エレキ ソフト 等と分けずにみんなでやったほうがいい
本間 幹雄
設計書をどのくらいまでやればいいのかがわからなかったから、しっかり決めといて欲しい。
梶野尚之
MIRSの時間と、他の学年の実験などの時間が重なってしまい演習室や実験室での作業の効率が下がってしまった。来年はあまりMIRSの時間と重ねないほうがいいと思われる。TMP試験にもWIN95マシンを使えるようにしたほうが、エレキの基板チェックの効率もあがると思われる。
山下 光太郎
ミルスに対する知識を身につけるための時間をもっと与えた方が良い。
平松 拓也
基盤加工、ROMライタ等の機器の使用時間が制限されるため制作が計画通りには行かない。エレキの作業場所の拠点が3F実験室であったが、他のクラスの実験があるとスペースがなくなり我々やその実験のクラスに迷惑をかけることになる。回路素子を持っている先生が用事等で帰宅されるときがあると回��
平松 拓也
設計書などの期限についてもっと検討してほしかった。
武田 達児
提案書などの締め切りを発表するのをもっと早めにして欲しい。
佐藤良太
ソフトウェア開発にあたっての講義をしてもらいたい。いきなり作成しろといわれても無理。独学では時間がかかりすぎるし、やる気がなくなる可能性もある。
清水正宏
MIRSの一部のハード的な変更がある場合、その変更後のハードとソフトとの仕様の違いがどのような点で出ているのか学生に早い時点で知らせるべきだと思った。