2.開発システムの概要

17 佐藤 31 林

  1. システムの目的
     本機は相手の動きを観察し、相手が向いているであろう向きを予測して、本機が相手の後ろに回り込むようにする、また本機の正面が相手の勝敗判定装置と向き合うようにし、相手の後ろをとってから勝敗判定装置を押すまでの時間を短縮しチャンスをできるだけ生かし勝利するものである。

  2. 外観
     各センサーの配置は、外観を参照してください。
    使用するセンサーは、タッチセンサーが3つ、赤外線センサーが8つ、超音波センサーが4対です。
    超音波センサーは、探索領域が重ならないような向きに配置します。

  3. モード遷移図
    優先順位を回避、攻撃、探索の順にして、常に動き回れて、偶然生まれたチャンスでも最大限生かせるようにする。
  4. モードの説明

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Last Update : 1996..
Dep. of Electoronics and Control Enginnering