2つのタイヤとモータによって、前進・後退や方向転換を行い、ロータリーエンコーダにより、自己位置を認識する。また前後に2つの補助輪を取り付けることで走行の安定を図る。
前方に5基(前0度に中心1基から、左右に30度ずつの間隔を開けて2基ずつ)、左右90度に1基ずつ(計2基)、合計7基の赤外線センサを中段シャーシ下面に釣り下げる様に取り付ける。センサの前方にはMIRS本体の部品等が無いように配置する。
前後左右にそれぞれ1対ずつの超音波センサを取り付ける。取り付け方については、正面に対し90度になるように取り付ける。センサの前方にはMIRS本体の部品等が無いように配置する。センサはセンサ(中段)シャーシに取り付ける。
タッチセンサは、駆動系(下段)シャーシの前方と側面に各2基ずつを左右に計4基、センサ(中段)シャーシの下面後方、各々左右に2基、合計4基取り付ける。
規定の高さに取り付ける。相手にスイッチを押されたときに壊れないようにする。
バッテリーは2つ使用し、取り外しができるようにする。また、基盤(上段)シャーシに取り付け、配線しやすいようにする。
SW操作、LED表示による操作性、視認性(モード定義、etc)の向上を図る。
ケーブル・コネクタは、システムを分解せずに取り付け可能にし、ケーブルはテープなどで固定しコネクタに負担がかからないようにする。
システムに、取り付けられる部品は、すべて取り外し可能とし、保守性の向上を図る。
塩ビ板の中央にVMEラック、左右にバッテリをのせる。VMEラックの上にはマンマシンインターフェースフロントボードをのせるために基板固定補助板を取り付ける。重い部品が多いので左右のバランスを考慮して配置する。バッテリーは取り外しが簡単にできる様に固定する。VMEラックの中にはVSPC310、I/Oサブボード、マンマシンインターフェースボード、VSBCー1、タッチセンサドライバ回路をのせる。
後部には勝敗判定装置を取り付ける。
またすべてのセンサは、中心から見て、取り付け角度方向正面を向くように取り付ける。
上面に超音波センサ4基、下面に赤外線センサ5基とタッチセンサ2基を取り付ける。
塩ビ板に駆動系とタッチセンサ4基を配置する。駆動系に正常な動作をさせる為に左右対称に配置する。
基盤、センサ、駆動(上・中・下段)シャーシの形状は円形である。
シャーシの連結にはM8のとおしネジを使う。シャーシとシャーシの間隔はネジにパイプを通すことによって同じ幅にする。
壁や相手機との接触による衝撃で勝敗判定装置が自動的に押されないように考慮する。