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研究室での活動の様子などを中心に、
日常の出来事や研究を通して感じたことなどを紹介していきます。
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2010.6.30 おひさしぶりです!
更新者:伊藤敦

こんにちは!

10期生OB(2009年度卒)の伊藤敦です。

沼津高専を卒業してからは豊橋技術科学大学の生産システム工学課程へ編入し、制御工学や金属材料について学んでいます。


先日土曜日、私はGW以来約2ヶ月ぶりに沼津の地に戻り、大庭研究室を訪問しました。

この日は専攻科生が夏の学外発表に向けて予稿原稿を作成していてとても忙しそうでした。

僕も去年一年研究を共に進めた仲間と研究内容について議論を交わしたり、予稿を添削させてもらってよりわかりやすい表現を検討したりと、卒研をしていた頃に戻ったような気分になりました。

昨年度の卒研生5人のうち4人は専攻科に進学し、私1人が外部の大学へ編入しました。そのため、自身で選んだ道とはいえ、技科大で工学を学んでいるときちょっとさみしいと思うこともあります。

しかし、離れたところに居ても、工学や研究について真剣に議論したりしつつも他愛のない話もできる仲間がいる、というのはうれしいものです。


今回研究室に滞在できたのは3時間程度でしたが、久しぶりに先生や専攻科生と色々話ができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

卒研生にはこの日会うことはできませんでしたが、自身の研究や編入試験で成功を納めることを願っています。


では、また近くにきたら顔を出します!

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2010.6.19 コーヒーの木
更新者:藤田將喜

本研究室では、コーヒーの苗木を育成しています。

コーヒーノキ

この木は、私の先輩が本研究室在籍時に豆から育てたコーヒーの木で、その先輩が進学した今は現役のメンバーで育てています。

コーヒーの木は寒さに弱く、冬から春にかけての気温の低さで少し元気をなくしていましたが、気温が上がってくるにつれて段々と元気を取り戻してきました。

今では、上の方から新しい葉が芽生えてきており、日々大きくなっていくその姿からは強い生命力が感じられます。

これから夏に向けて、このコーヒーには一段と大きく育っていってほしいですが、我々の研究活動の方も同様に、夏に向けて着実に前進させていかなければなりません。

コーヒーの木にとっても、我々大庭研究室の学生にとっても、自分自身を大きく成長させる夏にしていければ良いと思います。



ちなみに、蛍光灯がコーヒーの生長促進に効果があるかは知りません。単なる気休めです。

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2010.6.7 1ヶ月ぶりに
更新者:伊井雅俊

気が付くともう6月も1週間が経ち、なんとおよそ1ヶ月ぶりの更新になってしまいました・・・。

更新のペースが落ちてもアクセス数は順調に伸びていくので、忙しい中でも定期的に更新していけるようにがんばります^^;



 ↓作業中の写真を藤田さんが撮ってくれました
珍しく真剣な表情・・・

これは研究室自作の計測器のセンサ部分を溶接する作業です。

このセンサ部分は直径数μmの金属線で、写真のように顕微鏡を覗きながらの作業で、かなりの集中力を必要とします。

しかし実験装置内での現象を正確に把握するためには、自作した高精度な計測器による計測が不可欠なので、この作業は避けては通れません・・・。

実験も行うので、早くこの作業を終えられるよう、集中力を切らさないよう頑張ります!


卒研生も、今週は定期試験と専攻科入試で大変な1週間ですが、悔いの残らないよう乗り越えていくと信じてます!!

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2010.6.7 大学院見学に行って
更新者:藤田將喜

専攻科を修了後に進学を考えており、今年度に入ってから何度か大学院の研究室を見学させていただく機会がありました。先日もある大学の研究室に行ってまいりました。

その中で、マスターやドクターの学生が研究上の問題を如何に認識し、どのような手法・アプローチで、またどれほどのスピード感で解決を図ろうとしているかを実際に目で見、肌で感じてくることは、自らの研究を遂行していく上で大きな刺激となります。

その研究室の学生を今の自分と照らし合わせて、将来の自分を想像しながら、「自分にはこういう力が不足しているから身につける必要があるな」「この部分の方法論は間違ってはいなさそうだ」などと、現在の自分を客観的に見つめ直すことで、自らの課題が明確になり、やるべき事も次第に見えてくるような気がします。

この研究室で過ごせるのも残り僅かな時間となってきた今頃になって、自分の未熟さや力不足を実感し大いに焦っていますが、焦っていても仕方がないので、今の自分のやることをひとつずつ着実に自分のものにして積み上げていくしかないです。

これからますます研鑽を続けていかなければならないなと感じた研究室見学でした。

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