沼津高専 電子制御工学科
マンマシンインターフェースボード試験報告書
MIRS9903-ELEC-0002
改訂記録
版数 作成日 作成者 承認 改訂内容
A01 2000.9.21 伊藤 小杉 初版
A02 2000.10.13 中西 小杉 ドキュメント番号の修正、試験報告の追加

1. 目的

マンマシンインターフェースボードの試験結果を報告するものである。

2.試験方法

MIRSDBMDMMI試験仕様書を参照

3.試験結果

    1.部品配置のチェック
    • 実装図を見て、部品の配置をチェックする。
        結果;問題ない

    2.導通チェック

    • 回路図を見て、各部品につながるべき線がつながっているかをテスターで調べる。
      また、つながっていないことを調べる非導通チェックも行う。
        結果; 導通すべき所は導通しており,導通すべきでない所も導通していないため問題ない。

    3.TMPによる動作試験


      1.7セグメントLED順次表示試験
        Y,N,Returnの各キーを駆使してテストする。
        結果;問題ない
      2.7セグメントLED表示試験
        Y,N,Returnの各キーを駆使してテストする。
        結果;問題ない
      3.Green・RedLED点灯/消灯試験
        Y,N,Returnの各キーを駆使してテストする。
        結果;問題ない
      4.4bitスイッチデータ読み込み試験
        4bitスイッチを指定通りに1つずつ動かす。
        結果;"8"が出ない
        修正;スイッチを動かしながら改めて導通試験を行ったところ、スイッチ自体の破損と判明したので、4bitスイッチを交換した。
        再試験;問題ない
      5.押しボタンスイッチ割り込み試験
        割り込み待ち状態になったら、スイッチを押す。
        結果;問題無い。

関連文書

  • 標準MIRSのMMIボード回路図MIRSDBMD-SBMD-0205-A
  • 標準MIRSのMMIボード製造仕様書MIRSSF-SBMD-0200