名称 ステッピングモーター単体試験報告書
番号 MIRS2104-SOFT-0005

版数 最終更新日 作成 承認 改訂記事
A01 2020.11.5 尾崎優太、浅野悠也 初版

目次



1.会議情報

 
開催日時 令和3年 11月5日 10:30-11:00
開催方式 対面
出席者名 浅野悠也,尾崎優太
レビュー教員
議事概要 試用実験
実験目的 本プロジェクトで用いる腕部機構における扉開閉機能のプログラムを作成、実験する。

2.使用物品

・Arduino UNO
・ステッピングモーター(ST-42BY1004)
・モータードライバ(DRV8835)

3.方法

作成したプログラムをFig.1に示す。
このプログラムをRaspberry UNO上で実行する。
int APHASE = A0;
int AENBL = A1;
int BPHASE = A2;
int BENBL = A3;
int VR_PIN = A0;
unsigned long VR_VALUE = 0;
void setup(){
pinMode(APHASE,OUTPUT);
pinMode(AENBL,OUTPUT);
pinMode(BPHASE,OUTPUT);
pinMode(BENBL,OUTPUT);
digitalWrite(AENBL,HIGH);
digitalWrite(BENBL,HIGH);
}
void READ_VR(void){
//VR_VALUE = analogRead(VR_PIN);
VR_VALUE = 100;
}
void DELAY_WAIT(void){
for(int i=0;i<(VR_VALUE/10+7);i++)
delayMicroseconds(100);
}
void loop(){
READ_VR();
digitalWrite(APHASE,HIGH);
DELAY_WAIT();
digitalWrite(BPHASE,HIGH);
DELAY_WAIT();
digitalWrite(APHASE,LOW);
DELAY_WAIT();
digitalWrite(BPHASE,LOW);
DELAY_WAIT();
}

Fig.1 プログラム

4.結果

このプログラムによりVR_VALUEの値を変更することでステッピングモーターを任意の速度で回転させることが可能であった。
ただし、値を小さくしすぎると脱着する等、正常にモータが動作しないことが確認された。



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