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名称 MIRS2003 メカニクス基本設計書
番号 MIRS2003-MECH-0001
版数 最終更新日 作成 承認 改訂記事
A01 2020.10.17 鈴木 檀 1版
A02 2020.10.21 鈴木 檀 2版
A03 2020.11.01 鈴木 檀 大沼先生 3版

目次


  1. はじめに

    このドキュメントは,MIRS2003のメカニクス基本設計書を示したものである。

  2. 全体構造図,各部名称

    図1に全体構造図,各部名称を示す。


    図1 全体構造図,各部名称


  3. 各部寸法

     

    図2にタピ郎の寸法を示す。


    図2 寸法

  4. 製作部品一覧

    表1に製作部品の一覧を示す。

    表1 製作部品一覧

    パーツ名 用途 個数 製作方法
    ボディー タピオカのボトルの再現,消毒液の高さ稼ぎ 1 基本的に流用する。取っ手などを外し,配線を通す穴を底面に開け,塗装する予定である
    フタ部分 タピオカのフタの再現,消毒液の高さ稼ぎ 1 ボウルの底面をストロー部分の直径と同じ穴と,ディスプレイマウントを取り付けるための穴を開ける
    噴射機構 モータの回転運動→消毒液の噴射のための上下運動への変換 1 CADで設計,3Dプリンタを使用
    ディスプレイマウント ディスプレイの固定 1 CADで設計,3Dプリンタを使用
    ストロー部分 タピオカのストローの再現,消毒液や噴射機構の収納 1 プラ板を丸めて円筒状にする
    超音波センサマウント 追加分の超音波センサのためのマウント 2 CADで設計,3Dプリンタを使用
    バンパー タッチセンサのためのバンパー 2 CADで設計,3Dプリンタを使用
    消毒液台座 消毒液をおくため,噴射機構の固定のため 1 アクリル板を加工
     
  5. 噴射機構について

    噴射機構については,図3のような試作品が完成し,どちらも消毒液を噴射することは可能であるという結論がでた。どちらにするかはまだ決まっていないため,詳細設計で決めることにする。



    図3 噴射機構試作品


    また,表2に,今回使用する噴射ボトル(専用品)の仕様を示す。

    表2 噴射ボトル仕様

    寸法(幅,奥行き,高さmm) 内容量(mL) 備考
    90×72×189 500
  6. 各パートへのリンク

    基本設計書 エレキ基本設計書 ソフト基本設計書

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