目次 MIRS1902 管理台帳 標準機製作報告 報告会資料


 
名称 MIRS1902 ソフトウェア 完了報告書
番号 MIRS1902-SOFT-0003


版数 最終更新日 作成者 承認者 改訂記事
A01 2020.02.17 露木 大雅 第1版

1. はじめに

本ドキュメントはMIRcarrieS Projectのソフトウェア完了報告書について示したものである.

2.製作プログラム一覧

製作したプログラム一覧を以下に示す.
Table1 プログラム一覧
プログラム 概要 ソースコード名 完成度評価
学習モデル作成 現在地推定プログラムにて使用する学習モデルを作成する為のプログラム. Python・TensorFlow・MobileNetを用いて開発を行った. fineTuningMobileNet.py D科棟3F-4F間の7ヵ所を80%以上の精度で認識可能
現在地推定 畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を用いてWebカメラの画像から現在地を推定,結果をWebアプリに送信する為のプログラム. Python・TensorFlow・MobileNetを用いて開発を行った. loadDemoCam.py 結果は取得可能だが,Webアプリに送信する機能は未実装
Table2 MIRS制御アプリ
プログラム 概要 完成度評価 展望
リアルタイムマップ表示 マップから搬送位置,回収位置の指定機能の実装 マップからではなく,搬送・回収位置をそれぞれ選択する式に変更
運搬ルートユーザー選択 電子制御工学科棟の各教室と各研究室をルートに組み込む 各教室と各研究室を選択肢に選びはしたが,実際には動作デモ用の西垣研究室→D4のルートしか設定しなかった.
割り込み一時停止ボタン 遠隔一時停止機能の実装 遠隔一時停止機能は実装したが,実機との連携を試せなかった.
運搬完了通知 搬送終了時の通知機能の実装 搬送終了時の通知機能は音声ではなく画面の表示のみとした.