MIRS1901-REPT-0004 メカ開発完了報告書
名称 MIRS1901 メカ開発完了報告書
番号 MIRS1901-REPT-0004

版数 最終更新日 作成者 承認者 改訂記事
A01 2020.2.07 中村 青木先生 2版

ドキュメント内目次


  • 1.はじめに
  • 2.制作物一覧
  • 3.評価
  • 4.総括
  •   

    1.はじめに

    本ドキュメントは、MIRS1901メカ開発完了報告書である。


    2.制作物一覧

    完成した機体をFig.1に示す。
    前から見た機体
    横から見た機体
    ストラックアウト
    玉入れ
    玉入れ斜め

    Fig.3 上段ユニット



    新規作成したものをTable1に示す。

    Table1 MIRS1901構成部品
    構成部品名個数担当リンク
    中段ユニット1中村 岩城中段ユニット
    上段ユニット1中村 岩城上段ユニット
    組み替え可能ユニット1中村 岩城組み換え可能ユニット
    赤外線リング1中村 岩城赤外線リング
    LEDパネル4中村 岩城LEDパネル
    外装1中村 岩城外装


    2.1.中段ユニット


    中段ユニット写真をFig. 2に示す。

    Fig.2 中段ユニット

    2.2.上段ユニット

    上段ユニットの写真をFig. 3に示す。

    Fig.3 上段ユニット

    2.3.組み替え可能ユニット

    組み換え可能ユニット の写真をFig. 4に示す。
    塩ビパイプ
    パイプコネクタ前
    パイプコネクタ上
    コネクタ(丸)
    コネクタ(丸)横

    Fig.4 組み換え可能ユニット

    2.4.赤外線リング

    赤外線リングの写真をFig. 5に示す。
    赤外線リング前
    赤外線リング上
    赤外線リング裏

    Fig.5 赤外線リング



    2.5.LEDパネル

    LEDパネルの写真をFig. 6に示す。
    LEDパネル前
    LEDパネル裏
    LEDパネル上

    Fig.6 LEDパネル



    2.4.外装

    外装の写真をFig. 7に示す。
    外装前
    外装横

    Fig.7 外装

    3.評価

    機体の寸法をtable2、重量をtable3に示す。

    Table2 寸法
    名前高さ[mm]横幅[mm]
    標準(組み換えパーツなし)420463
    ストラックアウト880463
    玉入れ880463

    Table3 重量
    機体の状態重量[kg]
    標準(組み換えパーツなし)6.21
    ストラックアウト7.37
    玉入れ8.53

    表から分かるように、寸法は最小(420×463[mm])最大(880×463[mm])である。 重量は最小6.21[kg]、最大8.53[kg]である。


    各パーツの評価を以下に示す。 工数分析をtable4に示す。

    Table4 メカ班工数分析(2/7現在)
    名前CAD作成[h]製造・加工[h]ドキュメント整備合計[h]
    中村061.546.5108
    岩城38.5620100.5

    表から分かるように、cad作成とドキュメント作成に分担することで効率よく作業することができた。

    4.総括

    完成してよかった。丸く、軽い外装を作りたかったので紙で作ることを試みたが、想像以上に難しく完全には作りきることができなかった。
    MIRSの活動を通して仲間と協力してものを作るという楽しさ、達成感を実感できた。
    一方で、ロボット作りの大変さを知り、ものづくりの最初にする企画がとても重要だということを実感した。(中村)

    メカとしてほぼ設計通りに作成できたのはよかった。
    一方で設計の段階でもっと機構などの工夫ができたのではと、少し疑念が残る結果になった。(岩城)



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