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名称 MIRS1203 標準ボード試験計画書レビュー議事録
番号 MIRS1203-REVW-0002

最終更新日:2012.6.15

版数 最終更新日 作成 承認 改訂記事
A01 2012.6.15 荻原 淑樹 初版

目次




1.はじめに

本ドキュメントは、MIRS1203の標準ボード試験計画書書のレビューの議事録である。

2.レビュー概要

レビューの概要を示す。
日付 参加者 担当教員
2012.6.15 田中優斗
遠藤祐太朗
廣野湧也
荻原淑樹
村串憲一郎
室伏恵実
稲鶴和也
清拓磨
室伏一輝
江上先生
出川先生

3.レビュー内容

今回のレビューについて指摘された点をまとめる。

    ■ 全体共通
    • 必要器具を箇条書きにする。
    • 曖昧な表現をなくす。
    • プログラムの起動方法等を表記する。

    ■ 電源ボード
    • 導通チェックのパターン図と回路図の配色を合わせる。
    • 入力電圧が5V未満、または7.5Vより大きい場合にどのようになるかを理解しておく。
    • 電源の試験はモーターを動かしながら行うことを明記する。

    ■ ドータボード
    • チェック項目において合格の条件を30回連続成功に変更する。

    ■ モーター制御ボード
    • モーター制御ボードの試験と同時に、ケープルやモーターの試験も兼ねることを明記する。
    • ロータリーエンコーダ本体の動作確認は基本動作試験報告書のほうに記載する。

    ■ 超音波センサボード
    • 動作試験の必要器具に記載されている”MIRS標準機”を”シャーシ上段”に変更する。
    • 超音波センサボードの取り付け位置を明記する。
    • 試験は親機、子機についてそれぞれ行うことを明記する。
    • 試験する距離は20cm〜200cmの間について、もっと細かく刻む。

4.レビュー風景



写真1 レビュー風景


写真2 レビュー風景



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