沼津高専 電子制御工学科

MIRS0906 ソフトウェア開発計画書

MIRS0906-SOFT-0001

改訂記録

版数

作成日

作成者

承認

改訂内容

 A01

2009.10.2

植野

徳増

初版

A01

 2009.1.15

植野

 徳増

方針変更によるフローチャートの改正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

目次

1.    本ドキュメントについて

2.    動作概要

3.    フローチャート

 

 


 

 

1.     本ドキュメントについて

本ドキュメントはソフトウェアの概要を示す。これを元にMIRSのプログラムを作成する。

2.     動作概要

すべての障害をクリアするため、各条件によって動作分けを行う。タッチセンサを主軸とし、赤外線センサ、白線センサ、USBカメラなどを障害クリア用の補助に回まわす。詳細は以下。

 

(1)正面と右側タッチセンサ

 右側のタッチセンサが壁に触れると壁から少し離れる。直進するのではなく壁によっていくように走るので、壁に沿うように走る。正面のタッチセンサで行き止まりなどの障害をサポートする予定。

(2)赤外線センサ

 鍵を攻略するために使用する。

(3)画像認識

1度にできる動作に限りがあるため、現段階ではまだ構想しているだけ。白線センサが色を感知したときに動作するようにする。

画像を半分にすることができれば、左右の値を読み取り、行き止まりでない方向に進むようにする。

分割できないときは、どちらか片側の画像を読み取れる位置にカメラをつけて、行き止まりでない方向に進む。

 

3.     フローチャート

以上の情報を元に、フローチャートを作成する。

 

主軸となるプログラム

 

 

A

 


関連文書

l         MIRS0906システム基本提案書 (MIRS0906-DSGN-0001)