MIRS0905 エレクトロニクス開発計画書
MIRS0905-ELEC-0001
改訂記録
版数 作成日 作成者 承認 改訂内容
A01 2009.09.18 森川 栗田 初版

目次

1. 本ドキュメントについて
2. エレクトロニクス開発の流れ
3. 開発日程

1. 本ドキュメントについて

    エレクトロニクス部門開発計画をここに示す。開発はこの計画書に則り進めていく予定である。


2. エレクトロニクス開発の流れ

    @ 音声録音再生ユニットをつくる

      音声再生装置の技術調査を参考に音声再生ユニットを作成する。
      ワンチップLSI「ISD2560」(音声録音再生用)を採用し、PIC16F84Aで直接制御できる回路をつくり、複数ブロックの音声録音と再生が可能になるようにしていく。

    A 音声再生装置の技術調査を参考に音声再生ユニットを作成する。
      ワンチップLSI「ISD2560」(音声録音再生用)を採用し、PIC16F84Aで直接制御できる回路をつくり、複数ブロックの音声録音と再生が可能になるようにしていく。
      FPGAのアドレスデコーダを改良し、信号処理モジュールのほかに音声再生モジュールを選択できるようにする。
      具体的には、VHDLにより記述されたプログラムのOUTピンとケース文に修正を加え、モジュールの選択を実現する。

    B各センサの精度をよくする

      上記の2つと並行して、MIRS0905に搭載する各センサの精度を向上させる。
      ソフトウェア部門と話し合いをし、どのセンサの精度を向上させるかを決定し、作業に移る。


3. 開発日程

    10月〜11月:音声再生ユニットの設計及び作成。
    11月〜12月:FPGAアドレスデコーダの改良
    随時各センサの精度向上についても作業を進めていく。
関連文書
MIRS0905 音声再生装置調査報告書(MIRS0905-tech-0002