沼津高専 電子制御工学科


電源ボードPCB設計


MIRS0605-ELEC-0702


改訂記録
版数 作成日 作成者 承認 改訂内容
A01 2007.2.2 善養寺 星乃 初版

 

今回の電源ボードに関しては、プリント基板を使用しなかった為PCBのCAD/CAMファイルは存在しない。
回路図を参考にし蛇の目基盤上に組んでいく必要がある。

但し、大きな電流が流れるラインが存在するため、注意が必要である。
線幅1mmで1Aの電流が流せるというルールがあるようである。今回は主電源のラインが最大5A程度、モータが最大3A程度の電流が流れる可能性がある。そこで、その部分は配線を工夫する必要がある。下手に細い線で配線すると、電流が多く流れる部分が燃えてしまうことがある。