沼津高専 電子制御工学科
赤外線センサボード試験仕様書
MIRS0105-ELEC-1405
改訂記録
版数 作成日 作成/改訂者 承認 改訂内容
A01 2002.11.12 中澤 瀬川 初版
赤外線センサボードの試験手順について示す。

1 部品配置のチェック

  用意するもの
   基板、ハンダごて、ハンダ、ハンダ吸い取り器

 ・実装図を見て部品の配置をチェックする。センサ・コネクタの取り付け位置と方向に注意。
  (裏面に Vcc, GND, Vo の記載のある方に、赤外線センサを取付けること。)


 ・配置が間違っていたら直す。


2 導通チェック

  用意するもの
   基板、テスター、ハンダごて、ハンダ、ハンダ吸い取り器

  ・回路図を見て、各部品につながるべき線がつながっているかをテスターで調べる。
  ・また、つながっていないことを調べる非導通チェックも行う。

  ・導通すべきところが導通してなかったらつなげる
  ・導通すべきでないところが導通していたらはなす

3 信号受信チェック

  用意するもの
   基板、オシロスコープ、直流安定化電源、ハンダごて、ハンダ、ケーブル、ポスト

  ・ケーブルを経由して基板に電源を供給し、またオシロスコープのプローブもつなぐ。
   ポストからの信号をセンサの受光部にあててオシロスコープで反応をみる。
  ・正しく受信されれば符号化されたパルスが出る。